トリックの種類

フリースタイルスケートボードでのトリックは大きく分けて3種類あります。

フットワーク(ウォーキング)トリック系

主に、ルーティン上でトリックとトリックの間に挟み込んで行うことで、ルーティンに流れを生み出す事が出来るトリックです。
基本的には片足は必ずデッキ上にあり、両足からデッキが離れることはない為、他の種類のトリックと比べて簡単そうに見えてしまうというのが現状ですが、極めれば素人には到底理解できない動きを作り出すことができます。
また、普段の練習のエッセンスとして織り交ぜると、デッキの動き方の理解やバランス、リカバリーなどの点でより早く成長することができます。

スタンドトリック系

まず、スケートボードという言葉を分解すると
スケート・・・滑る
ボード・・・板
というイメージになり、滑って、進んでからトリックが始まるという風に捉えがちですが、実は、止まった状態でのトリックも多く存在します。
トリックによっては、他の種類のトリックのインパクトを超える可能性を大いに秘めているトリックも多数あります。

ランニングトリック系

滑走(進んだ)状態で、オーリーやフリップなどを駆使してトリックを決めます。
オーリーをきっかけとしたトリックでは、弾く音やデッキの回転などでオーディエンスに大きなインパクトを与えることができます。また、セクションを超えたり、乗ったりする応用トリックも多数存在します。